从仂于仂亟于仂 仗仂 亳亞亠 于 仗仂从亠 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 acura mdx Jabra Jx10 Series 2 从仂于仂亟于仂 pinnacle studio Samsung Gt B7722 Tomahawk Tw 7010 仗舒舒 弍6 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 citroen evasion 从仂于仂亟于仂 从仂于仂亟于仂 仗仂 亠仄仂仆 亠于仂仍亠 于舒仆亟舒 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 舒舒 g 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 从舒亶仍亠 从仂于仂亟于仂 仗仂 亠仄仂仆 亟亳亰亠仍仆 亟于亳亞舒亠仍亠亶 舒亳仆仂亠 从仂于仂亟于仂 从舒舒 仂从磡从舒 亢亠仍亠亰仆舒 亟仂仂亞舒 从仂于仂亟于仂 从仂于仂亟于仂 仗仂 亠从亠仄 亠仄仂仆 word 2007 仆亠亟仂舒ム亠亠 从仂于仂亟于仂 从舒舒 server 2008 从仂于仂亟于仂 仂亞舒仆亳亰舒亳仂仆仆仂 仄亠仂亟亳亠从仂亠 从仂于仂亟于仂 21144 从仂于仂亟于仂 仗仂 亠从 从仂仂于舒仄亳 从仂于仂亟于仂 仗仂 舒仆仂于从亠 ubuntu 10.10 Nokia 7610 Supernova 仂仍从于舒亞亠仆 亞仂仍 从仂于仂亟于仂 仗仂 亠仄仂仆 从仂于仂亟于仂 亳仄 从仂于仂亟于仂 仗仂 亠仄仂仆 scania 21113 从仂于仂亟于仂 subaru tribeca 从仂于仂亟于仂 仗仂 亠仄仂仆 于亳亟亠仂从舒仄亠 toyota duet 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 visual basic 6 从仂于仂亟于仂 舒亰舒弍仂亳从舒 50 从仂于仂亟于仂 亞舒亰 33104 Lg Ld 550 亰亳仍 弍仂从 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 舒亳仆仂亠 从仂于仂亟于仂 亢亟 从仂于仂亟于仂 maxima 从仂于仂亟于仂 仗仂 亠仄仂仆 仆亳舒仆 从舒从舒亶 50 亰舒亰 舒仆 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 Ariston At 84 仗仂亞舒仄仄仆亶 从仂仄仗仍亠从 从舒舒亳 从仂于仂亟于仂 仗仂仍亰仂于舒亠仍 0504421 从仂于仂亟于仂 opel astra g 2 08.212 1 540 从仂于仂亟于仂 仗仂仍亰仂于舒亠仍 gt s5560 Cenmax V7 仄舒亠亳仆从舒 仗仍舒舒 asus p5b 从仂于仂亟于仂 starlet 从仂于仂亟于仂 从舒舒 Motorola K1m 从舒舒 从仂于仂亟于仂 舒亰 Ipod Classic Samsung E250 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 mitsubishi colt Htc 5388 I Sony Ericsson K790 从仂于仂亟于仂 亞舒亰亠仍 3302 从舒舒 Lego Star Wars 从仂于仂亟于仂 仗仂 仗仂亠从亳仂于舒仆亳 于亠仆亳仍亳亳 亞舒亰 2705 从仂于仂亟于仂 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 仆亟舒亶 亞亠 2112 仂从 2 从仂于仂亟于仂 69 从仂于仂亟于仂 仗仂 从仗仍舒舒亳亳 仄舒亰亟舒 5 仂仆从仂仍仂亞亳 仆舒亳仂仆舒仍仆仂亠 从仂于仂亟于仂 w203 从仂于仂亟于仂 Saeco Royal Cappuccino 从舒亰 260 从仂于仂亟于仂 仗仂 亠仄仂仆 Nokia 2600 Classic Hp 亳仄仍 舒亞亠仆 仄舒亞亳 仗舒从亳亠从仂亠 从仂于仂亟于仂

2010/11/10 水曜日

小さな会社が大きくなる理由

Filed under: 未分類 — ikeda @ 12:07:22

2010年11・12月のPHP Business Review の特集は「小さな会社が大きくなる理由」 
取り上げている企業は、アイリスオーヤマ、テクニカル電子、療食サービス、夢ハウス、ベガコーポーレーション、齋藤製罐の6社。
企業は大きくなることが目的ではないが経営活動の結果として大きくなれたらと思う。

6社の理由のポイントが小見出しにあるので紹介します。
アイリスオーヤマ・・・・需要と市場を創造するメーカベンダー企業
テクニカル電子・・・・・企業合併で変わり続ける
夢ハウス・・・・・・・・・・本物の木の家を日本全国に広めたい
ベガコーポレーション・ユーザー目線で徹する家具のネット通販企業
齋藤製罐・・・・・・・・・母子で発展した製罐メーカ

2010/9/8 水曜日

努力

Filed under: 自己啓発 — ikeda @ 13:34:59

何かを得たいために努力をすればたいていのことは成し遂げられる。
しかし、人並み以上となると更なる努力が必要だ。
私は運動系が苦手で練習を積んでもなかなか人並みにならないが、
ゴルフはだけは、人並みくらいにはなれた。
理由は、最初に基本のマスターに徹したからだと思う。

努力もうまくする方法を学ぶ必要があるということが
THE 21 10月の特集だ。

いかに”優等生”の自分を捨てて、
本来の自分のやりたいことに忠実になれるか。
これもまた、努力を成果に結びつける
大きなポイントだといえると思う。  山本真司

手帳でもカレンダーでもいいので、とにかく努力の記録をつける。
そうると、頭がつねにそれを意識するようになるんですね。
これはかなり有効です。   松沢幸一 キリンビール社長

もし「正しい努力」というものがあるとするなら、
それは、「自分の才能を磨く努力」にほかなりません。
それ以外の努力はムダに終わってしまう可能性が高い。 夏野 剛

「才能=得意なもの」に努力をすれば、そのものは他よりもずば抜ける
ことができるようになり、大いに世の中に貢献できると思う。

苦手ことを克服する努力を面白くできたら、それもいいと思う。 

 

2010/9/2 木曜日

創業者のビジョンを伝える

Filed under: 未分類 — ikeda @ 13:46:11

8月19日に栃木県倫理法人会で行っている後継者倫理塾の修了式があった。
この後継者倫理塾は、倫理法人会の会員さんなら誰でも入塾できるが、
後継者の育成ということから45歳くらいまでという厳密ではないが、
年齢制限がある。
塾の理念は、創業経営者の精神を引き継いでいく後継者を育成することに
あるが、なぜ創業の精神が大切なのかを『7つの習慣』の研修を広められた
ロイス・クルーガー氏が「わくわくトレイン」で竹田和平氏との対談の一部で
語っていますのでご紹介します。

ロイス・クルーガー氏 
略〜段々と大きくなって、人も増えていき、
会計をやる人、セールスをする人など、
色々な仕事の担当が増えていくのですが、
そこで1つ忘れていることがあるのです。

それは何かと言いますと
「創業者の持っていたビジョンを伝えながら、人々を育てていく」
ということをしていない、ということなのです。
自分達のハートや情熱などを伝えることをしない。

そういう時間を取らないで、
働いている人はただ「雇ってやっているからいいんだ!」というような気持ちになってしまうのです。

私の日本人のお客さまの中に、
ご自身のビジネスが急速に成長している方がいらっしゃるのですけれど、
その人が私にこんなことを言います。

「ロイス、僕はいつも会社に行っても仕事をしている気がしないんだ、
働いている気がしなくて、罪の意識すら感じる」と。

私は「それはそれでOK ですよ。
なぜならあなたの役割は、会社が大きくなるにつれて変化していくのだから。
社員を教育したり、ビジョンを伝えたり、インスピレーションを与えたりすることが、
新しいあなたの仕事なのだから、
仕事をした気がしないというのはとてもいいことですよ」と伝えました。

会社にとって経営者のビジネスというのは、
自分からどんどんと離れて、ビジョンを伝える役目などにシフトしていくことです。

何年か前にインターネットを使ったビジネスのコンサルティングをしていました。
その会社も従業員を沢山雇っていたのですね。ある日、私がその会社を訪ねて、
創業者と一緒に一日を過ごし、会社内で彼が何をしているかを付いて見て回りました。

彼と過ごして気がついたことは、一日の約80%の時間を彼は、
自分のビジョンを社員達にシェアしてコーチングすることに使っていたということでした。

それで私は「こういうことを毎日やっているのですか?」と聞くと
「そうです、毎日意識してやっています」と言いました。

その会社は、世界でも大きな『アンセストリー・ドット・コム』というネットの会社ですが、
自分の家系図をネットで見ることが出来るというビジネス会社です。

ですから、会社のリーダーというのは、
初めのうちは会社で誰よりも一生懸命に仕事をする人から、
会社の規模が大きくなるにつれ、ビジョンを持つリーダーという風に、
自分をシフトしていくということに気をつけていくといいと思います。

2010/8/4 水曜日

現場をワクワクさせることに成功した企業(日経情スト)

Filed under: 経営 — ikeda @ 14:46:50

日経情報ストラテージ9月号の特集は、「現場がワクワクする24の仕掛け」
現場のモチベーションが高いから会社の業績がいいのか?
それとも業績がいいから現場のモチベーションが高いのか?
どちらにしても業績と現場のモチベーションは相関している。

記事では、ワクワクさせるアプローチと、
ワクワクに成功した企業のその施策を表にしている。

ワクワクさせるアプローチ
 1部門間に風を通す
   三菱重工業 「モチベーションアップ+ストロークセッション」
   アルテマイスター 「インプロ」
   日本コカ・コーラ「カフェ・カンバセーション」
   沖縄教育出版「日本一長い朝礼」
   クックパッド「まかないキッチン」
   ディー・エヌ・エー「テックトーク」
   山武「5S+スマイル」
   ワイキューブ「よこがお」

 2感謝・称賛のきっかけ作り
   ヤマト運輸「満足BANK」
   オリエンタルランド「サンクスデー」
   エムアイカード「褒めあいかーど」
   ベネフィット・ワン「社内通貨」

 3リーダー層と結びつく
   アクサ生命保険「タイプ別会話術」
   六花亭「1人1日情報制度」
   スーパーホテル「ランクアップノート」
   ネスレ日本「メンタリングプログラム」
   スターバックス「マネジメントレター」

 4イベント・休暇で視点をリセット
   ノバレーゼ「エイプリルフール休暇」
   パナソニック「イリマンジロ・ネットワーキング」
   アメックス「ペイント・マーチャント・ブルー」
   カゴメ「研究成果発表会」
   オムロン「リフレッシュ休暇」
 

聞いたことがある施策もあるが、初めて聞く施策も多いので、
調べてみて当社でもできるような施策なあ取り入れたい。

2010/7/8 木曜日

命の授業 腰塚勇人さん (わくわくトレイン7月号)

Filed under: 自己啓発 — ikeda @ 17:43:53

わくわくトレイン7月号 竹田和平さんとの対談は、
スキーの事故で動けなくなってしまった腰塚さんとの対談だ。
腰塚さんは、 望月俊孝さんが主宰している宝地図を動画で作成して
多くの人に感動を与えている。

対談の一部をご紹介します。

◎スキーでの事故
そのきっかけとなりましたのは、2002年の3月1日に妻とスキーに行った先で、
調子に乗って滑っていたら転倒して、
頭から雪の中に突っ込み首の骨を折ってしまいました。
その瞬間、首から下が全く動かなくなってしまいまして、呼吸も出来なくなりました。
36の時です。

頭の中で「生きている人は皆いつかは死を迎える」という事実を理解してはいたのですが、
現実に自分がそのような状態になったという現実を、
全くもって受け入れることが出来ませんでした。

手術を受ける時に、僕の家内は医師から「これは命を取り留めるための手術で、
もし命を取り留めても、その後は寝たきりか車椅子の生活になります。

体育の先生を続けることは無理でしょう」と言われた、
そんな中でも手術は成功しました。
でもやはり首から下は全く動きません。

ここにいる皆さんがそういう立場になったら、どのように思われますか? 
つい昨日までは五体満足で、動くのが当たり前でいた自分がある日、
怪我とか病気で全く動けなくなりました。

「おそらく今後の人生は寝たきりか車椅子ですよ」と告知を受けた。
「そういう時に皆さんだったら、ベッドの上で何を考えますでしょうか?」
なんてことを講演会で話しているのですけど(笑)。

◎ 死んだほうがマシだ
その時の僕は、死ぬことばかりを考えていました。
事故を起して、呼吸が止まりそうになってから、
ずっと「死にたくない! 助けて!」とずっと言っていたのですけども、
救急車の中で目をつむったら、死んでしまうのだろうなと思って、
病院まで運ばれる1時間半は、恐怖でずっと一生懸命に喋っていたそうです。

けれども、いざ手術が終わり命は取り留めることができたのですが、
手足はまったく動かない。

意識が戻って真っ先に頭に浮かんだことは「僕の人生は終わったんだ・・・」ということでした。
今まで体育の教員をやっていて、他人に「お願い!」「助けて!」という言葉を使うことは、
力のない弱い人間がすることだという感覚が強くありました。

ですから自分が首から下が全く動かない状態で、
これから生きていくということは、
ある意味では生き恥をさらして生きていくようなものだと思いました。
もう僕の中では「死んだ方がマシだ」という思いになったのですね。

でも首から下が動かないじゃないですか。
死ぬ方法って何があると思われますか?
色々あるとは思いますが、首から下が動かないからどれも出来なくて、
最後に出来そうなことは、舌を噛むことだけでした。
でも噛んだら痛かった(笑)。

痛くて血の味がしたのですが、一生懸命に噛みました。
でも、その死にたい気持ちの裏にはどこかで生きていたいという気持ちがありました。
生きていたいけど、生き方がわからない。

◎神様が与えてくれた試練
元気だった昨日までは「自分の努力次第で、
人生はなんとかなる!」という風に思って生きてきた人間が、
ある日突然首から下が動かなくなってしまう。
「どうやって生きていくの?」と。

世の中には自分だけがこんな風になってしまい悲劇のヒロインではないですが、
寝たきりや車椅子でも頑張って生きておられるという、
そんな今の自分のお手本になる人もいませんでした。
そんな見習える人を探してみればいいということも分かりませんでした。

死ぬこともできなくて、僕に残された最後の選択肢は、
今となってみればそれは神様が与えてくれたものだと思うのですが
「首から下が動かなくても強く生きていきなさい。その中で生きる方法をいろいろと考えて生きなさい。
その中で今まで気づかなかった事をたくさん気づきなさい」ということでした。

◎ 過去最高の自分
今、僕の体が割と動いているような感じに見えますが、
今でも右半身の障害は強く残っています。
それと膀胱、直腸障害もあるし、腰から下は感覚が半分ぐらいしか戻ってない。
そういう中でも「自分は過去最高の自分が、今日ここにいる」という風に思っています。

体的には障害があるとしても、心や気持ちの部分では、過去最高の今の自分がいる。
今日が生まれてから一番いい自分でいるという。
強がりではなく、そう思えている自分がいるのです。

それに以前からお会いしたかった竹田和平さんと、
こんな風に対談でお話をさせて頂いている。握手もしてもらって、これが幸せでなくて、何が幸せだと。
そういう部分では、この事故で怪我をしたことで、沢山の学びがあって、
気づきがあって今がある。

僕が学んだことは、世の中には当たり前のものは一つもなくて、全て生かされている。
その中で自分がいる。感謝に全て値する。
一つも感謝が出来ないものは世の中にない。
それをおかげさまで、強く感じることが出来ました。

和平さんの本を読ませて頂いても、僕と同じようなことを書いていらっしゃるので、
共感が出来る部分が沢山ありました。
そして今日、こういう形で導かれているのだなぁと。

【竹田】素晴らしいお話を有難う御座いました!(拍手)

 

ビクターVHS開発物語が目の前に!!

Filed under: 倫理法人会 — ikeda @ 17:14:25

新潟県の長岡市の株式会社ニッセイ新潟の増田常平氏から、
モーニングセミナーでビクターVHSの開発に関する話を聞かせていただいた。

2000年に始まったNHKのプロジェクトXの中でもこの物語は、
感動的だったので何回も観ているが、関係者から話を聞くことができるとは
思ってもいなかった。

番組の中で、高野鎮雄氏が窓際族に追いやられていた技術者を動機づけ、
一般用のビデオレコーダーを見事開発した物語は、涙なしでは見られなかった。

増田さんは別部署の購買担当者をしていたが、
高野氏から乞われてこのメンバーになったとのこと。

高野氏から乞われたその理由は、それまでの増田さんの仕事に対する姿勢でした。

一流になる人は、倫理を学ぶ前から誰からも尊敬されるような人物であり、
そのような人が、自ら進んで倫理法人会に入会されたというのだから
頭が下がる思いだ。

増田氏は倫理研究所の参与という立場で、
私たちを指導しているが、このような人に指導してもらえるのも
倫理法人会の魅力の一つだ。

  P70552311.jpg

2010/6/24 木曜日

目標達成型組織に向けてIT化推進 (株)オオクシ

Filed under: 経営 — ikeda @ 14:19:03

ITMS研修セミナーで、2010年IT経営力大賞を受賞した株式会社オオクシの大串哲史社長の講演があった。

ITを経営に活用している企業はたくさんあると思うが、
この会社は経営理念やビジョンから決してはずれないITの活用に徹している。
大串社長は、POSを導入したため、経営がおかしくなったお店が数多くあるという。
その原因は導入の目的が曖昧だからだと言う。

この会社は、現在千葉で美容室を19店舗展開している。
美容室は技術者とお客様という極めて個人的なつながりの強い業界だが、
「オオクシ」は組織のシステム(しくみ)化ができており、
個人よりもチーム、仲間と楽しく仕事をする組織ができている。
このようなお店だから雰囲気がよくなり結果的に繁盛店になるのだ。

講演レジメ
1.会社の方向性を決める3コアシステム
2.ビジネスモデルの構築
3.ビジネスモデルを可能にする体制をつくる
4.経営理念に沿った組織づくり
5.動機づけコミュケション
6.スタンドアローン型 POSシステム
7.更なるIT活用の必要性(その1)
8.更なるIT活用の必要性(その2)
9.ASP型 リアルタイムPOSシステムへの移行

 

2010/6/1 火曜日

この日本はオタクが創っている! 山本敏行さん

Filed under: 経営 — ikeda @ 18:59:32

3月27日に神田昌典さんのセミナーでEC studioの山本さんにお会いした。
山本さんの会社でのツイッターやグーグル、Iphonの活用している
話はとてもワクワクした。
その山本さんが月刊わくわくトレイン6月号で竹田和平さんとの
対談の一部

以下引用
【山本】高校3年の時にインターネットに出会って衝撃をうけたんですが、
それまでは本当に体育会系でして、
パソコンなんてやるやつは「オタクだぁ〜!」なんて虐めていたのですけど。
父に怒られましてね「この日本はオタクが創っているんだ!」と。
それからは弟がやっていることをみてみようかなと、
部屋をのぞいてみましたらパソコンの画面に向かってゲームをやっていました。
「何やってんの?」と聞くと、「飛行機ゲームで対戦しているんだ」と。
「この飛行機はアメリカ人で、この飛行機はインド人、そしてこの飛行機は僕なんだよ!」と。
その時の僕には何のことを言っているのかが分からないのですよ。
「何でアメリカ人とインド人がこの画面の中で戦えるんだ?」と聞くと
「この画面と電話線が繋がっていたら、世界中の人と戦えるんだ!」と聞いて
「うっそ〜!」となったんです。
「これはスゴイ!」と思って、
それからは格闘技の部活動の主将をやっていたんですけど、
そっちよりも「僕は一生これで何かをしたい!」と思って、
家の筋トレグッズをネットで売ってみたりCD をインターネット上で売っていたんですね。
その時にこれを使って何かをしないと駄目だと思って、
それ以外のことは全く身に入らなくなって、
将来は父親の会社を継げといわれていたんですけども「僕はこれをやりたい!」
ということで自分の会社をさせて頂くことになりました。
その時の衝撃が、今の自分を後押しするモチベーションになっています。
この素晴らしさ、この活用方法とかを、
本当に「日本だけではなく世界中の人にパソコンとインターネットさえあれば、
世界を相手にビジネスができる可能性があるんだよ」というのを
世の中に伝えていって、
頑張れば成功することができるんだということをお伝えしていきたい。
【竹田】ですから、もうね、山本さんの場合は格闘技のということに非常に興味をもって
いたと。
それが一番の原点だよね。
格闘技がひかれると。そこで空中戦がやれると。
それで、こっちの方が便利だと(笑)。
【山本】そうかもしれません。大企業と戦いたくなっちゃう。
インターネットを活用すれば、大企業と戦えるんだ!(笑)。アメリカと戦うぞ!というように。
以上引用終わり

弟さんインターネットゲームの出合いが
山本さんの自分の人生に大きな影響を与えた。
人生はどこがターニングポイントになるか分からないが
分からないからこそワクワクするのだと思う。

PS:私の子どものころの話
  友達: アメリカのB29はすごいんだ。日本の飛行機よりも強いと思う?
  私:そんなことはない日本のほうが強い! だって二本だもん。

51js2XdjaJL._SL500_AA300_[1].jpg

 

2010/5/12 水曜日

帝京大学理工学部 キャリア・デザイン

Filed under: 経営 — ikeda @ 20:02:49

産学官(栃木県情報サービス産業・帝京大学・栃木県)で数年前から行っている事業で、
帝京大学理工学部の特別講師をやらせていただいているが、
今日は本年度の第1回目の授業だった。
テーマは、昨年と同様に「IT業界についてと大学時代に身につけておく力」

今年の1年生は昨年よりも積極的というのが印象的だ。
90分の講義を聴くだけでは学生も退屈で居眠りをしてしまうだろうと思い、
クイズを出しながら進めていくようにしているのだが、
これまでは、なかなか手を挙げてくれなかったが、今年はとても気持ちが良かった。

学生の印象というものは、一人ひとりは違うものではあるが、
全体的に今回のように好意印象なら大学の印象もよくなる。
こう考えて一人ひとりの学生の受講態度も良くなればいいのだが、
今の日本の悪い面がこういところにも出てしまって、
下を向いてやる気のない学生がいるのは否めない。

前半の業界についてはどこにどんな資料があるのか分かれば、
自分で調べられることなので、HPアドレスなどを資料に付け、
市場規模や従業員数など概要だけにし、
後半の「大学時代に身につけておく力」に時間を割いた。

ここでは、「上田ビジネス情報専門学校」の比田井先生の
ココロの授業を参考にさせていただき、
「挨拶、掃除、素直」が人間力を高めることを説明、
実際に本気の挨拶の仕方を2名の学生さんに前に出てもらい
実演してもらった。

簡単なことを本気でやることが、
自分の人生を良い方向に変えるという話ができなかったことが
反省である。

P5124702.jpg
 

 

 

 

 

2010/5/10 月曜日

希望は心の太陽である

Filed under: 倫理法人会 — ikeda @ 17:29:13

那須野ケ原倫理法人会の倫理経営講演会がエピナール那須で18時から開催された。

講話者が、倫理研究所の丸山敏秋会長とあって600名の参加者があった。

講演レジメ
「希望は心の太陽である」

1.世界も日本も「非常時」にある

■「世界金融危機」(2008年NY発)から得た大きな教訓
,金を「商品」にすることの危うさ 
  ・等価交換の道具だったお金に「利子」という魔物が憑依したことで変質した。
  ・利子は利子を生む。果てしなく利潤を追求する経済システム。(自然界には見本はない)
  ・物は腐って無くなるのにお金は不滅=お金は万能、崇拝の対象に
  ・サブプライムローンは、お金を商品化した悪知恵の極み
∪こΔ楼賚‖饑犬任△
   金融危機は今後も、どこかで、予期せぬときに起こる。
弱体化した日本の政治
は呈した一流企業の内実
  企業は一部の上級社員の高給を守るためにあるのか?
■世界も日本も非常時にあり

☆「一身にして二生を経る」 福澤諭吉の言葉
  歴史の新しい舞台は、いつの間にか始まっている。気づかないところで動いている。
☆「道の道すべきは常の道に非ず(道可道、非常道)(老子)
☆急がれるのは、「この国をどんな国にするのか」というビジョンの確立。

2.道義の確立が「日本創生」の基
■「世界のお手本こなる道義国家を目指す」という未来ビジョン
日本がよくならなければ、会社も家庭もよくならない。そのために、根本的に必要
なことは何か。根本にあるべきものは何か。
 ‘本人の主徳(元徳)・・・・「清(浄)き、明(赤)き、直き心(日本神話)
   →正直、誠実、勤勉、倹約、寡欲(エゴの抑制)等々の諸徳が。

■主徳は現代にも生きている。
 ⇔冤経営が根ざ「純粋倫理」の特色・・・・・4つのポイント
A:生活の法則である
 ・「宗教でも、主義でも、学説でもない。実行によって直ちに正しさが証明出来る生活
  の法則である」
B:理屈よりも実践’
 ・まず、やってみる。理屈抜きにやってみる。
C:「苦難」を学びの手がかりとする
 ・苦難に直面したときがチャンス。自分の「わがまま」を捨てる実践に取り組む。
 ・いつでも、どこでも、だれにでも学べる。「喜んで」苦難を迎える。
D:心が先行する
 ・心が伴ってはじめて体験が生まれる。
3.希望は心の太陽である
   『万人幸福の栞』14条「希望は心の太陽である一心即太陽」
ヾ望は心の太陽である。つごうがよいから希望をもつのではない。一生に二度と出くわす
  ことの出来ぬ仕事だから希望をもつのである。天から与えられた命、親からいただいた体、
  世界にたった一つのこの肉体だから、その前途にもえるような希望をもつのである。
一時の苦しみ、しばしの痛み、それは更に大きく、いよいよ健康に進み高まるための、し
  ばしのくらがりである。これが去ったとき、夜あけのような光明の舞台が開ける。雨後の
  ような晴ればれしさがめぐってくる。夜になったといって、だれが悲しむ者があるか。休
  みの時がきたのだ、すでに明朝が近づいたのだ。必ず明日が来る。
   悲観は、雲である。憂いは、霧である。さわやかな希望の薫風で吹きはらおう。燈火
  をあかるくしよう。そしそ高く掲げよう。燈を太くしただけ、高くかかげただけ、必ず前途
  は打ち開ける。
□「悲観」「憂い」「恐れ」は未来の否定的な勝手な先取り・・・・・これも「わがまま」
うまく行かぬから、望みを失うのではない。望みをなくすから、崩れて行くのである。み
 かけがよく見えたり、悪しく見えたりするのは、ただ表面の変化であり、一時のきまぐれで、
 かえっておもしろい事である。それは、すでに大きくのびるための、一時の屈曲であり、
 高くのぼるためのふんばりである。
□ここに常識の逆転がある
 ・「良くなったから喜ぶ、のではない。喜ぶから良くなった、のである」
 ・「人は、幸福に暮しているから朗らかなのではなく、朗らかにしているから、幸福な事
 情がつぎつぎにあらわれて来るのである」
ぢ斥曚慮と熱とが無限であるように、希望はいくら燈しても尽きる日はない。いくら高めて
も、高すぎることはない。(中略)希望は、永遠の光である。

■希望はみずから掲げる。

■純粋(純情)な心境は奇蹟をも呼び込む。

■「逆向きの時間」の流れを活用する。
 ☆倫理性に裏付けられた確固たる理念は、経営の縦軸となり、企業を支える。
 ☆ときに「未来完了型」の言葉を使うのもいい
■「たましい」を磨く倫理実践を。
 一大きな希望を抱き、「わがまま」を捨てることで、魂(真我)が輝く。

img-512172810-0001_edited-1.jpg

2010/5/4 火曜日

三輪真純先生の生き方

Filed under: 自己啓発 — ikeda @ 16:36:10

毎年5月の連休は、群馬県安中市にある天台宗東光院の住職、御年95歳の三輪先生の講話を聴く会に参加している。
この会は、致知の読書会である東京、前橋、宇都宮の木鶏クラブの交流会として開催している。
発端は、木鶏クラブ本部例会で三輪先生の講話したことがから始まり、今年で18年になる。
当初は群馬で行っていたが、数年前から東京・宇都宮でも開催しており、
今年は東京の番で由緒ある九段会館で開催した。

5月3日 ヒューマン・メディエーターの青木匡光先生 テーマ「いまを愉しむ」と
       芹 洋子さの「出逢い、ふれあい、歌いあい」
5月4日 三輪先生 いまぜ良寛と賢治か

青木先生からは、人生の愉しみ方、芹洋子先生からは歌の楽しさ、
三輪先生には、人生の深さを それぞれ学ばさせていただいた。

この会で知り合った気のおけない人たちと充実した2日間とであった。

三輪先生講話レジメ
《いまなぜ良寛と賢治か》
[1]幸福の条件の健康やお金の根本に心の問題がある。
   1)生きがいは仏教の縁と絆で『つながっている、役に立っている、感謝されている』こと。

   2)お金の価値は相対的なもので人によって異なる。
      (1)一宿一飯で45年続く三上さんとの交わり。
      (2)特別給付金を頂いて。
      (3)ネパールで30校もの学校を作り続けているオギノヨシノブさん。
          平均寿命40才、収入は16,000円

   3)「あたりまえ』の世界から「ありがたい』世界への例として「水』について考える。
     (1)水のノイメージはプラスか。
       ・白秋の雨二題
        「雨がふります雨がふる遊びにゆきたし傘はなし〜」
        「雨雨ふれふれ母さんが蛇の目でおむかいうれしいな〜」
       ・傘屋と下駄屋の母のなげき。
     (2)黒田如水の水五則(人生訓)
         1つ、「自ら活動して、他を動かしむるは水なり」
         1つ、「常に己の進路を求めて止まざるは水なり」
         1つ、「障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり」
         1つ、「自ら潔うして他の汚れを洗い、清濁併せて容るる量あるは水なり」
         1つ、「洋々として大海を充たし、発しては霧となり、雨雪と変じ霰と化す。
              凍っては玲瓏たる鏡となり、しかも、その性を失わざるは、水なり」
     (3)放浪の詩人、種田山頭火には水の句が多い。
        ・へうへうとして 水を味わう      ・水音のたえずして 御仏とあり
        ・春が来た 水音の行けるところまで  ・お山しぐるる岩 に口づけて飲む
        ・行きくれて なんとここらの水のうまさは   ・南無観世音 おん手したたる水の一すじ
        ・遠くなり 近くなる水の音(碓氷峠山下り7時間の句)
     (4)山頭火に同行した大山澄太が感動した話
     (5)永平寺山門の碑文
        ・杓底一残水 汲流千億人(茶道の心)
     (6)忍野八海の湧水
[2]私が努めている生き方の紹介(参考までに)
   『よりどころ(拠所)を伝教大師に、生き方を賢治に、くらし方を良寛に』
   『なぜ今、良寛と賢治か』
    (1)道友を案内して出雲崎と花巻を十回以上訪ねての心構え。
    (2)良寛と賢治は対極的な立場に見える(静と動)。
      目本海側と太平洋側。江戸後期と明治。語らず書かずの良寛と多作と行動の賢治。
    (3)良寛と賢治の両方について語るのは少ないが、或る良寛会の方の文。
    (4)私の心の中で良寛と賢治がつながったのは、愚と修羅による。
    (5)在家仏教2月号の石上善磨先生の「愚の上に又愚にかえる」の熟読をしてみる。
    (6)愚の源流は遠く聖徳太子にさかのぼり(賢愚一如)、歴代の祖師をへ、良寛と賢治に及んでいるとみる。
    (7)賢治の心願の「雨ニモマケズ〜」の中に良寛をみる。
[3]縁を結び、絆を強めるための幾つかの提案
   (1)定年後の人生を共同で畑作りの例(早寝早起き朝仕事の妙法)
   (2)親子三代で歌う日本の歌百選の活用(ハーモニカ、ギターの併用)
   (3)和顔悦色施(お多福からおかめへ)

P5034648.jpg P50346561.jpg

次のページ »

Fatal error: Call to undefined function: curl_init() in /usr/home/xb201022/html/blog/wp-content/themes/EasyAll/footer.php(1) : eval()'d code on line 1