牛角は原点回帰でナショナルブンランドの使命を
3月4日 牛角の事業方針説明会が大宮で開催された。
牛角は、「安くて、美味しくて、接客サービスが良くて、おしれで雰囲気が良い」をコンセプトにし、チェーン展開を図って成功した。
しかし、ライバルからミートされ似たような店ができたことや、狂牛病や今日の不況により、勢いのあった頃からすると、ライバルよりも少しはましなのかも知れないが一時の勢いはない。
2009年は、原点回帰を掲げ、コンセプトを再確認し、
肉質をアップさせ販促を盛ん行った1年だったが、
結果は昨年を超えることはできなかった。
加盟店は、販促による経費や原価がアップした。
2010年は、更に原点回帰を推し進めていく方針で、3月17日から始まる春夏メニューでは、
上質の肉のプライスを10年前に戻っている。
昨年同様に今年もナショナルブランドとして販促計画や人材育成計画などを実施するようだが、
オーナーとしては、これでどれだけ収益がアップするのか気になるところだ。
厳しい時期ではあるが、効果的な施策をしっかりと行なって、
収益力も原点回帰すると嬉しいのだが・・・・・
牛上タン塩 790円→490円
やわらかロース 590円→490円
中落カルビ 490円→390円
レーメンが3種類(辛ネギキムチレーメン・梅しそレーメン・牛角レーメン)
