Magic of Processing

1枚の鋼板から始まる加工のマジック できない・むずかしいを可能に、工夫と改善を積み重ね、挑戦して向き合います。

ABOUT

ツカサ精密について
私たちは、ステンレス・アルミ・鉄の素材をメインにして、その他、銅、真鍮・チタンなどの金属板で設計された部品の加工を得意とし、約半世紀以上の経験を生かして、お客様の要望に応える活動を展開しています。

INTRODUCTION

私たちの紹介

その①:事前計画とプログラム

お客様からの依頼図面に対して、最初に行う工程が事前計画とプログラムです。この製品の求める要求事項は何かを基本にして、どこで分割してどこで繋ぐか、この判断が大変重要になります。生産効率と最終の仕上がりに対して、重要な判断要素になるため、これらの作業を行う部署には、指導的立場のメンバーが3名いて、日々お客様から頂いた図面と向き合っています。


その②:切断・曲げる

製品の形状は多岐に及び、特に板金でつくる機械や装置のカバー類は、商品のイメージを高めることを目的として、アール形状など金属板で加工するには困難を要するデザイン性を意識した設計が多く、曲げる技術は高いレベルでの作業が必要になる。曲げる金型を自前で準備するなど、曲げの経験が40年以上の社員が4名存在して、若手への指導を行いながら日々の活動を行っている。AI時代の昨今、アナログとデジタルの融合が私たちの自慢です。


その③:溶接・組立て

金属板の溶接=熱を加えて溶かして付ける。これが溶接の基本ですが、板金部品の薄板板金の溶接は、溶接後に必ず発生する熱変形「ひずみ」が大きなポイントになります。最小限の熱量で、溶接スピードが速く安定していて、等々。この判断は経験の積み上げで得られたテクニックが大変重要な要素になります。弊社にはこれらの問題ついて経験豊富な社員と中堅社員が合計7名存在し、アルミ・ステンレス・鉄とそれぞれに特異な技術を保有して、お客様の要求を満たすために日々向き合っています。


その④:伝える・管理する

あらゆる情報がネットで繋がり、必要な情報が瞬時に行き交う時代です。私たちはお客様から得られた情報を、自社のオリジナル生産管理システムで管理しながら、情報を共有して、何が・何個・いつまでにを伝え、生産現場の進捗管理を監視共有しながら、お客様が必要とする日に着実に届けることを目的として、管理運用している。

PRODUCT

製品例

タンク

サイズ:約3000X1500X600 素材:SUS430 t2.0

 

カバー

サイズ:約1500ΦX800
素材:SUS430 t1.5

 

操作ボックス

サイズ:約2000X1000X800
素材:素材:鉄 t1.6

 
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